
福岡県の有名な伝統工芸について調べてみました。
伝統工芸はその土地に密着した工芸ですから、この辺も住まい情報として覚えておきたいですよね。
ずっしりとした渋みがあって、九州の民陶の中でも知名度の高い焼物です。17世紀頃から創り始められたといわれおり、流し釉・刷毛目・飛かんななどに特徴があります。
主産地、東峰村
七百五十年ほど前に宋に渡った博多商人が伝えたのが始まりとされています。平織の博多織は絞め心地がよく、キュッキュッという絹鳴りは品質のよい博多織の代名詞とも言われています
主産地福岡市
1821年に遠渡三作という人が夢で見た、壮麗な楼閣をヒントに製作したと伝えられています。隅々まで金箔を使った八女福島仏壇は、作りが精巧で華麗であることが特色です。
主産地八女市
1816年頃に荒巻文右衛門が場提灯と称して、草花などを描いた素朴な提灯を作ったのが始まりといわれています。風雅な情緒味に富んでおり広くファンが多く、全国、海外に出荷されています。
主産地八女市